アナフィラキシー既往がある患者さん、注射のエピペンでなく、点鼻薬が発売になりました。お鼻にミストをシュッとするタイプです。処方出来ますので、ご相談ください。
|
ノロウイルスの流行が始まっています。嘔吐、下痢、発熱、腹痛などが見られた時は、受診してください。 薬だけではなく、食事療法、周りへの感染予防なども相談いたします。
|
満65歳以上の方、60歳以上65歳未満で持病をお持ちの方 予防接種開始 10月1日 予約開始 9月16日 電話予約可 ※11月2日(日)、11月24日(祝)予防接種を行います。(インフルエンザのみ)
|
| 接種料金 | 接種回数 | |
インフルエンザ | 1,600円(窓口負担額) ※助成期間 ~令和8年1月31日 | 1回 |
コロナ | 5,500円(窓口負担額) ※助成期間 ~令和8年3月31日 | 1回 |
持ち物 保険証(高齢受給者証・後期高齢者医療被保険者証) ・ 予防接種手帳
|
国からの通知により、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」)が一部の自治体や医療機関において供給が行き届いていない状況があることから、以下の対象者に該当する方は接種期間が延長されることになりました。 ■対象者 ■期間
|
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染による水痘が治癒した後、神経節に潜伏感染している水痘・帯状疱疹ウイルスが、加齢や免疫抑制などの原因により再活性化し、発症する皮膚疾患です。身体の片側に水疱を伴う紅斑が帯状に広がり、痛みを伴うことが多く、症状は3から4週間ほど続きます。皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛が長期間にわたって続くことがあります。50歳以上では帯状疱疹を発症した方の2割程度が帯状疱疹後神経痛に移行するといわれています。 過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けたことがなく、当該年度において以下の年齢となる方が対象となります。
|
| 制度内容 | |
|---|---|
| 接種対象者 |
|
| 経過措置 (令和12年度まで) |
|
定期接種の対象者が既に一部の接種を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱う。(1回目は任意接種として取り扱い、2回目のみを定期接種として取り扱う)
|
| 年齢 | 生年月日 |
|---|---|
| 65歳 | 昭和35年(1960年)4月2日~昭和36年(1961年)4月1日 |
| 70歳 | 昭和30年(1955年)4月2日~昭和31年(1956年)4月1日 |
| 75歳 | 昭和25年(1950年)4月2日~昭和26年(1951年)4月1日 |
| 80歳 | 昭和20年(1945年)4月2日~昭和21年(1946年)4月1日 |
| 85歳 | 昭和15年(1940年)4月2日~昭和16年(1941年)4月1日 |
| 90歳 | 昭和10年(1935年)4月2日~昭和11年(1936年)4月1日 |
| 95歳 | 昭和5年(1930年)4月2日~昭和6年(1931年)4月1日 |
| 100歳 | 大正14年(1925年)4月2日~大正15年(1926年)4月1日 |
| 101歳以上 | 大正14年(1925年)4月1日以前に生まれた方 |
| 種類 | 水痘ワクチン(生ワクチン) | 帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン) |
|---|---|---|
| 自己負担額(予定) | 3,000円 | 7,500円×2回 |
くわしいことは、ご相談ください。
|
HPVワクチン キャッチアップ接種 対象者: 1997年4月2日~2009年4月1日生まれの女性の方で、 2025年3月までに1回目の接種が済んでいる方 公費 (無料) 接種の期限は、2026年3月末まで 標準的接種 : 1回目接種から2か月後に2回目、1回目から6か月後に3回目で完了する (6か月間)
|
乳幼児の予防接種 今年度から、HibとDPT-IPVが一緒になり、DPT-IPV-Hib5種混合ワクチンになりました。初めての接種のお子さん、4種混合で始めているお子さん、1人1人個別で適正な接種計画を立てましょう。ご相談いたします。 |
| 昭和47(1972)年9月30日以前生まれ | 麻しんワクチンを接種していない可能性が高い。 感染歴が無い場合には、2回のワクチン接種を推奨する。 |
| 昭和47(1972)年10月1日~平成2(1990)年4月1日生まれ | 麻しんワクチンの定期接種を1回のみ接種 している可能性が高い。 特例措置※の非対象者であり、抗体は不十分である。 2回目の接種歴がないことが多く、接種を推奨する。 |
| 昭和47(1990)年4月2日~平成12(2000)年4月1日生まれ | 麻しんワクチンの定期接種を1回は接種している可能性が高い。 特例措置※の対象者であり、3期ないし4期で全員2回目を受けるチャンスがあった。 ただし、2回の接種歴がなければ、2回目の接種を推奨する。 |
| 平成12(2000)年4月2日以降生まれ | 定期接種として2回接種している可能性が高い。 ただし、2回の接種歴がなければ、2回目の接種を推奨する。 |
※特例措置:平成20(2008)年4月1日~25(2013)年3月31日の5年間に限り、中学1年生(3期)と高校3年生(4期)相当年齢の人に2回目のワクチンが定期接種として行われた。ただし、 その接種率にはバラつきがある 。
インフルエンザ、新型コロナウイルス(第8波)流行しています。
日本では、伝統的に10倍粥が勧められています。
これは、本当によいものなのでしょうか?
赤ちゃんの爆発的な成長に必要なエネルギーのほとんどは脂質であり、身体を大きくするために、沢山必要となる材料は蛋白質です。
これを満たしているのは、オッパイですよね。
さて、粥は、殆ど炭水化物と水です。
離乳食を始める頃の赤ちゃんの胃袋は200mlを少し超えるくらいです。
ここに、10倍粥が何十mlも入ると、オッパイなどの大事な栄養が入らなくなります。
離乳食とは、オッパイを止める食事ではありません。オッパイに足りない栄養(蛋白質、鉄、カルシウム、亜鉛など)を補う補完食と言うのが正しい名称と現在は考えられています。
もう一つは、
10倍粥のような水っぽいものは、ゴックンがしずらく、お口から出してしまいがちです。
お口の周りの皮膚の炎症は、食べ物が触れると、食物アレルギーの感作が起こりやすいので、気をつけましょう。
10倍粥から始めない、補完食についてご相談いたします。
参考文献
体、知能がグングン育つ離乳食 株式会社エクスナレッジ 宗田哲男 他
赤ちゃんのための補完食 入門 彩図社 相川晴
ワクチンで防げる病気という意味ですが、殆どがワクチンで防ぐしか、治療のない病気です。
例えば、麻疹は先達の努力で現在ではMR(麻疹風疹)2回接種が99%の子供達に接種されています。
このようになるまでは,江戸時代より昔から、2008年の大流行まで、たくさんの人が亡くなりました。
防げる病気は、ワクチンで防止しましょう。
赤ちゃんが産まれたら、
基本的には、2か月からHib(インフルエンザ菌b型)、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスワクチンを開始します。4月1日より、DPT‐不活化ポリオが加わります。
詳細は、2か月児のワクチンからご覧ください。
いろんな不安や疑問がありますよね。
赤ちゃんて、不思議
おっぱいのこと、成長のこと、ウンチのこと、スキンケアのこと、ワクチンのこと、その他何でも気軽に相談ください。
院長前田(女医)が応じます。
2カ月のワクチンの時でも、その前でも。完全時間予約制です。
麻疹風疹(MR)ワクチン
1期は2歳未満まで、II期は、幼稚園保育園の年長さんの1年間です。
日本脳炎
1期追加(3回め)は7歳6カ月まで、2期は9歳から13歳未満です。
特例措置は,平成14年4月2日生まれから、平成19年4月1日生まれまでが,20歳未満のうちに、無料接種出来ます。
Hib、13価肺炎球菌の追加(4回め)7歳6カ月までです。
これらは、大事なワクチンですが、期日を過ぎると無料で接種出来なくなります。
母子手帳をお確かめください。
我孫子郵便局並び。
お子さんから大人の方まで幅広く診療しております。お気軽にご来院ください。
| 医院名 |
|---|
| 天王台こども・おとしよりクリニック |
| 院長 |
| 前田 弘子 |
| 住所 |
| 〒270-1143 千葉県我孫子天王台3丁目22-10 |
| 診療科目 |
| 小児科・内科・アレルギー科 在宅診療(訪問診療) |
| 電話番号 |
| 04-7182-5071 |
■麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)定期予防接種の期間延長
(R7.4.17)
■帯状疱疹予防接種(R7.4.17)
■HPVワクチン キャッチアップ接種延長(R7.2.4)
■5種混合(R6.3.15)