小児科・内科・アレルギー科・整形外科・リハビリテーション科
在宅診療(訪問診療)
天王台こども・おとしよりクリニック
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

TEL: 04-7182-5071

お知らせ・トピックス

ゴールデンウイーク学校医からのお願い

いよいよ、ゴールデンウィークです。
新型コロナウイルスワクチン未接種の方、2回目接種から2週間を経過していない方、2回目接種から6ヶ月を経過して3回目が未接種の方は、新型コロナウイルスに対する免疫が不十分ですから、イベントや人混みの移動は、避けましょう。
接種している方も、マスク、手洗いなどの対策は、しっかり励行してください。
夏休みは、楽しく行動出来るように、しっかり新型コロナウイルスワクチンをしましょう。
53日(祝日)に接種を行なっています。
不安のある方は、HPCOVID19感染、ワクチンをお読みください。
不安や疑問が残る場合は、ご相談ください。

学校医  天王台こどもおとしよりクリニック   前田弘子

新型コロナウイルスワクチン

2回目接種終了後、2週間が経たないと有効な免疫は出来ません。

さらに、6ヵ月を経過すると免疫の低下が起こり、追加接種を必要とします。

3回目も確実に立ち上がるのに、2週間を要します

夏休みを楽しむために、お早めに!

5月3日(祝日)にコロナワクチン接種を行います。

12歳以上のCOVID19ワクチン

1回目
ワクチンはCOVID19に限らず異種のタンパク質を体に入れていくので、誰にでも副反応がゼロという訳には行きません。
 軽いものでは、接種部位の痛みと腫れ、発熱、倦怠感があります。
 痛みには、当クリニックでは、なるべく痛くない手技でしております。
 発熱は、どんな医者が接種しても、ある割合で起こり、そして、COVID19ワクチンでは、発熱割合が高く、若ければ若いほど率が高くなります。

 発熱の場合、使いやすい解熱剤(アセトアミノフェンが望ましい)使って、熱を下げ、それでも発熱を繰り返す時、続く時は、副反応でなく、感染も考えられますから、ご連絡ください。

 血栓症という他のワクチンにはほとんど報告がない副反応がCOVID19ワクチンではまれに報告されています。普通は高齢者の症状ですが、副反応等として出現するのは、なぜか若年層に起こります。

 なので、症状が分かりにくいことが多いです。

経験したことのない激しい頭痛、動悸などが出現したときには、ご相談いただくか、救急を要請してください。

 次に心筋炎という稀な副反応があります。
初めは世界でトップアスリートが2人、接種後激しい練習をして起こりました。トップアスリートのレベルでだけかと思いましたが、ボランティアの方の血液検査を接種の前後で検査させていただいたところ、CPKという心臓の筋肉の酵素が、接種の前後でほとんどの方に、病的ではありませんが少し上がっているので、全く無関係とは言い難いので、接種後3日間は激しい運動を避けて下さい。ウォーキング程度なら構いません。
 血栓症、心筋炎などを不安に思いワクチン接種をしないとCOVID19感染の方が高率に出る症状です。
 万全の対応をして、ワクチンを接種するのが最良と思われます。
 最後に、最も対処しなければいけないのが、アナフィラキシーショックです。
 これは、接種後15分から20分で起きます。
当クリニックでは、20分の経過観察とアナフィラキシーに対する処置(酸素吸入とエピネフリン投与)で対応いたします。


2回目

1回目の3週間以降に接種します。

発熱の確率は1回目より上がります。発熱には1回目対処と同じです。

アナフィラキシーショックに対しても1回目と同じです。


3回目

2回目の6ヶ月以降に接種出来ます。

発熱の頻度は、更に少し上がります。対処は同じです。

アナフィラキシーショックに対しても、同じです。

3回目から、2週間で免疫が確立しますが、それまでは、しっかり感染予防をしましょう。

卒業生の皆さん、保護者の皆さん

卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

引き続き、COVID19感染拡大の中、無事、卒業式を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。


① COVID19  感染症  

どんなに患者数が減っても、(飲食店の時短などには関係なく、)次の波は必ず来ます。 特効薬は、使える方が、限られます。 98%の方が、必要回数を接種していないと、無くなりません。無くならないかぎり、高齢者や白血病、免疫異常の方達は、社会生活が出来ません。権利とは何でしょうか。同調強要でなく、あなたの思いやりで、接種していただけないでしょうか。
COVID19ワクチン

命に関わる事は次の2つです。
1.
接種直後のアナフィラキシーショック    接種後 15分から、20分以内に起こります。
当クリニックでは、20分の観察とアナフィラキシー時の対処(酸素、エビネフリン投与)をしています。
2.
心筋炎、血栓症   接種後に、今まで感じたことがない症状(胸がドキドキする、頭が強く痛い等)が現れたら、救急を要請しましょう。小児では、ほとんど出現しない病態です。これ以外の発熱、痛みなどの症状は、どんなワクチンにもあるもので、問題ないものです。当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。

 

中学生は、塾、入試、修学旅行などが、感染拡大やクラスターなどで無くならないように、COVID19ワクチン接種をおすすめいたします。

12
歳以上のCOVID19 予防接種
1
回目 

ワクチンはCOVID19に限らず異種のタンパク質を体に入れていくので、誰にでも副反応がゼロという訳には行きません。軽いものでは、接種部位の痛みと腫れ、発熱、倦怠感があります。
痛みには、当クリニックでは、なるべく痛くない手技でしております。 発熱は、どんな医者が接種しても、ある割合で起こり、そして、COVID19ワクチンでは、発熱割合が高く、若ければ若いほど率が高くなります。
発熱の場合、使いやすい解熱剤(アセトアミノフェンが望ましい)を使って、熱を下げ、それでも発熱を繰り返す時、続く時は、副反応でなく、感染も考えられますから、ご連絡ください。血栓症という他のワクチンにはほとんど報告がない副反応がCOVID19ワクチンではまれに報告されています。普通は高齢者の症状ですが、副反応等として出現するのは、なぜか若年層に起こります。なので、症状が分かりにくいことが多いです。

経験したことのない激しい頭痛、動悸などが出現したときには、ご相談いただくか、救急を要請してください。
次に心筋炎という稀な副反応があります。初めは世界でトップアスリートが2人、接種後激しい練習をして起こりました。トップアスリートのレベルでだけかと思いましたが、ボランティアの方の血液検査を接種の前後で検査させていただいたところ、CPKという心臓の筋肉の酵素が、接種の前後でほとんどの方に、病的ではありませんが少し上がっているので、全く無関係とは言い難いので、接種後3日間は激しい運動を避けて下さい。ウォーキング程度なら構いません。

血栓症、心筋炎などを不安に思いワクチン接種をしないとCOVID19感染の方が高率に出る症状です。万全の対応をして、ワクチンを接種するのが最良と思われます。
最後に、最も対処しなければいけないのが、アナフィラキシーショックです。これは、接種後15分から20分で起きます。当クリニックでは、20分の経過観察とアナフィラキシーに対する処置(酸素吸入とエピネフリン投与)で対応いたします。


2
回目

1回目の3週間以降に接種します。

発熱の確率は1回目より上がります。発熱には 1回目対処と同じです。

アナフィラキシーショックに対しても1回目と同じです。

                                                   

3回目

2回目の6ヶ月以降に接種出来ます。

発熱の頻度は、更に少し上がります。対処は同じです。

アナフィラキシーショックに対しても、同じです。

3回目から、2週間で免疫が確立しますが、それまでは、しっかり感染予防をしましょう。


DT
、日本脳炎2期など、受け損ねているワクチンがある場合は、受けられるとよいかと思います。
年齢によっては、自費接種となることもありますから、ご相談ください。
水痘、おたふくにかかってなく、ワクチンも接種していない方は任意の自費接種になってしまいますが受けられると安心です。出来れば2回接種が確実です。


花粉症発症後に、果物や豆乳、その他の食物を食べた時に起こる口内や喉の腫れ、違和感(花粉-食物関連アレルギー)がある方は、ご相談ください。
特定の食物を食べた後に運動をすると、不調が起こる方(食物運動関連アレルギー)もご相談ください。
いじめの被害、加害のサインを見逃さないようにしてください。
知能が劣ってはいないのに、対人関係がうまく作れない高機能発達障害が目立ってくる時期でもあります。お気軽にご相談ください、(予約制です)

子どもたちは、この国の希望です。COVID19を収束させ輝ける未来をお祈りいたします。


  学校医  天王台こどもおとしよりクリニック
            前田弘子

 

COVID接種のおすすめ

COVID19感染者が減るのは、良いことですが、それは医療崩壊が起こらないようにと、蔓延防止などをしなくてよくなるだけで、決してCOVID19は無くなりません。
COVID19
が、制圧されるのは、98%の方が適正にワクチンを受けなければなりません。

春休み健康インフォメーション

今年も、引き続きCOVID19感染拡大下で、大変な1年でした。無事に終業式を迎えられたこと、お慶び申し上げます。

さて、COVID19ワクチンにていて、インフォメーションいたします。

5歳から11歳のCOVID19ワクチン
この年齢は、軽症と言われて来ましたが、ウイルスが変異して来るたびに重症になって来ています。ワクチンによって重症化を防ぐことは大切です。子どもでは経口薬は使いにくく、ワクチンより副作用も多いです。感染者が減って来ても、(飲食店の時短などには関係なく)次の波は必ず来ます。98%の方が必要回数ワクチン接種をしなければ、COVID19は収束しません。
収束しないかぎり、高齢者、白血病の方、免疫異常の方は社会生活が出来ません。この2年、介護施設にいるお爺さんに会ってないお婆さんもいます。保育園、学校でクラスターが起れば、閉鎖になります。高学年では、これから塾、受験、修学旅行などありますが、出来ないことが続きます。では、命に関わる副反応は何でしょうか。

1、アナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。当クリニックでは、20分の観察を必ず行い、アナフィラキシーショック時の対処(酸素投与、エビネフリン投与)をしています。これで、問題ありません。
2.
心筋炎
この年齢では、ほとんど出現しない、もし、起こっても、非常に軽く治療可能です。念のため脈や呼吸が多い時は、救急要請しましょう。年齢が高くなれば、出現率が上がります。これ以外の発熱、痛みなどの状況は、どんなワクチンにも起こるもので、問題ありません。当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。あせらなくていいので、説明を聞きたいところは、予約前に受診してください。

12歳以上のCOVID19ワクチン

1回目

ワクチンはCOVID19に限らず異種のタンパク質を体に入れていくので、誰にでも副反応がゼロという訳には行きません。軽いものでは、接種部位の痛みと腫れ、発熱、倦怠感があります。痛みには、当クリニックでは、なるべく痛くない手技でしております。発熱は、どんな医者が接種しても、ある割合で起こり、そして、COVID19ワクチンでは、発熱割合が高く、若ければ若いほど率が高くなります。発熱の場合、使いやすい解熱剤(アセトアミノフェンが望ましい)を使って、熱を下げ、それでも発熱を繰り返す時、続く時は、副反応でなく、感染も考えられますから、ご連絡ください。血栓症という他のワクチンにはほとんど報告がない副反応がCOVID19ワクチンではまれに報告されています。普通は高齢者の症状ですが、副反応等として出現するのは、なぜか若年層に起こります。なので、症状が分かりにくいことが多いです。経験したことのない激しい頭痛、動悸などが出現したときには、ご相談いただくか、救急を要請してください。次に心筋炎という稀な副反応があります。初めは世界でトップアスリートが2人、接種後激しい練習をして起こりました。トップアスリートのレベルでだけかと思いましたが、ボランティアの方の血液検査を接種の前後で検査させていただいたところ、CPKという心臓の筋肉の酵素が、接種の前後でほとんどの方に、病的ではありませんが少し上がっているので、全く無関係とは言い難いので、接種後3日間は激しい運動を避けて下さい。ウォーキング程度なら構いません。血栓症、心筋炎などを不安に思いワクチン接種をしないとCOVID19感染の方が高率に出る症状です。
万全の対応をして、ワクチンを接種するのが最良と思われます。最後に、最も対処しなければいけないのが、アナフィラキシーショックです。これは、接種後15分から20分で起きます。
当クリニックでは、20分の経過観察とアナフィラキシーに対する処置(酸素吸入とエピネフリン投与)で対応いたします。

2
回目

1回目の3週間以降に接種します。発熱の確率は1回目より上がります。発熱には1回目対処と同じです。アナフィラキシーショックに対しても1回目と同じです

3回目

 2回目の6ヶ月以降に接種出来ます。発熱の頻度は、更に少し上がります。対処は同じです。

アナフィラキシーショックに対しても、同じです。3回目から、2週間で免疫が確立しますが、それまでは、しっかり感染予防をしましょう。

① COVID19  感染症

どんなに患者数が減っても、(飲食店の時短などには関係なく、)次の波は必ず来ます。特効薬は、使える方が、限られます。
98%
の方が、必要回数を接種していないと、無くなりません、無くならないかぎり、高齢者や白血病、免疫異常の方達は、社会生活が出来ません。権利とは何でしょうか。同調強要でなく、あなたの思いやりで、接種していただけないでしょうか。

 COVID19ワクチン 命に関わる事は次の2つです。

1.接種直後のアナフィラキシーショック

接種後15分から、20分以内に起こります。当クリニックでは、20分の観察とアナフィラキシー時の対処(酸素、エビネフリン投与)をしています。
2.
心筋炎、血栓症

接種後に、今まで感じたことがない症状(胸がドキドキする、頭が強く痛い等)が現れたら、救急を要請しましょう。
小児では、ほとんど出現しない病態です。これ以外の発熱、痛みなどの症状は、どんなワクチンにもあるもので、問題ないものです。
当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。
DTワクチン、日本脳炎1期追加(定期接種無料は7歳半まで)、MR(麻疹風疹)混合ワクチン(1年生以降は自費接種)受け損ねているものがある場合は、出来るだけ接種して、欲しいので、HPをご覧になるか、お電話でご相談ください。
食物アレルギーがないか確認しておきましょう。花粉症を発症した後、今までなかった果物、豆乳などに、唇の腫れや喉の違和感が出現する花粉ー食物関連アレルギーというものが出現することがあります。
そのような症状がある時は、ご相談ください。COVID19ストレスで身体症状を訴える事があります。ご相談ください。
感染予防をしっかりとして、規則正しい生活を心がけて、元気に新学期を迎えましょう。

学校医 天王台こどもおとしよりクリニック

前田弘子

5歳から11歳のCOVID19ワクチン

この年齢は、軽症と言われて来ましたが、ウイルスが変異して来るたびに重症になって来ています。ワクチンによって重症化を防ぐことは、大切です。

子どもでは経口薬は使いにくく、ワクチンより副作用も多いです。

感染者が減って来ても、(飲食店の時短などには関係なく)次の波は必ず来ます。
98
%の方が必要回数ワクチン接種をしなければ、COVID19は終息しません。
収束しないかぎり、高齢者、白血球の方、免疫異常の方は社会生活が出来ません。
この2年、介護施設にいるお爺さんに会ってないお婆さんもいます。
保育園、学校でクラスターが起れば、閉鎖になります。
高学年では、これから、塾、受験、修学旅行などありますが、出来ないことが続きます。

では、命に関わる副反応は何でしょうか。


1
、アナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。
当クリニックでは、20分の観察を必ず行い、アナフィラキシーショック時の対処(酸素投与、エビネフリン投与)をしています。これで、問題ありません。


2.
心筋炎
この年齢では、ほとんど出現しない、もし、起こっても、非常に軽く治療可能です。

念のため脈や呼吸が多い時は、救急要請しましょう。
年齢が高くなれば、出現率が上がります。

これ以外の発熱、痛みなどの状況は、どんなワクチンにも起こるもので、問題ありません。
当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。
あせらなくていいので、説明を聞きたいところは、予約前に受診してください。

COVID19ワクチン

命に関わる事は次の2つです。
1.接種直後のアナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。
当クリニックでは、20分の観察とアナフィラキシー時の対処(酸素、エビネフリン投与)をしています。

2.心筋炎、血栓症
接種後に、今まで感じたことがない症状(胸がドキドキする、頭が強く痛い等)が現れたら、救急を要請しましょう。
小児では、ほとんど出現しない病態です。
これ以外の発熱、痛みなどの症状は、どんなワクチンにもあるもので、問題ないものです。
当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。

COVID19  感染症

どんなに患者数が減っても、(飲食店の時短などには関係なく、)次の波は必ず来ます。
特効薬は、使える方が、限られます。
98%の方が、必要回数を接種していないと、無くなりません、無くならないかぎり、高齢者や白血病、免疫異常の方達は、社会生活が出来ません。
権利とは何でしょうか。同調強要でなく、あなたの思いやりで、接種していただけないでしょうか。

COVID19ワクチン

アナフィラキシーの対処の必要性は、ツイッターならびにHPにアップしました。
それ以外は、心筋炎だけが、問題となりますが、小児では頻度が極めて低く、治療も容易なことを確認いたしました。

COVIDワクチンを当クリニックで接種して欲しい理由について

最も危険なことは、接種後  15分から20分で起こるアナフィラキシーショックです。
これは、ショック状態のモニタリングと、それに対する酸素投与とエピネフリン投与で対処可能です。今まで、プレを含め、3例経験しております。接種機関は、まず、その用意をしてほしいです。

次に、現在、高齢者デイケア施設など、あちらこちらでクラスターが発生しています。
私の在宅診療の患者さんが、そういう施設で感染して、PCR陽性で、高齢者であるのに、38度にならないと、現況では、入院させてくれる施設は我孫子市にはありませんでした。
当クリニックで訪問診療いたしました。

なので、発熱などをすぐ検査せず、結局COVID感染で、更に高齢のご家族に感染させた報告があり、他の接種施設がしてくださらないのが危険です。

無熱で喉の激しい痛み、鼻状態の悪化でのCOVID発症が出て来ています。
これも、発熱していないと、PCR検査をしない検査機関がほとんどで、これも結局、COVID感染で、ご家族に移した報告があり、検査機関に無熱でも検査の必要性をアドバイスする必要があります。

以上を備えた接種機関で接種してほしいと思います。

子どもの新型コロナワクチンの勧め

危険なものはアナフィラキシーショックのみです。

これは、接種後 15分以内に起こることがほとんどですから、当クリニックでは、 15分モニタリングし、酸素投与、エピネフリンの用意をしております、

現在、私はコロナでない腎盂腎炎で入院中ですが、21日には、接種を開始予定です。

心筋炎については、10日(木)にツイッター、HPにアップいたします。

小児は、コロナウイルスより、生命を脅かす感染症があることを忘れずに!

小児科学会の発表で、今年の3月から予防接種の接種率が低下しています。1歳台と、就学一年前(年長さん)のMR(麻疹風疹)ワクチンは、免疫を確実につけるために、時期や間隔も大事です。3歳標準接種となっている日本脳炎、法律では、6カ月から接種可能です。千葉県、茨城県は、ハイリスク地域です。生後6カ月以降は、夏になったら接種しましょう。豚の血液の中にウイルスがいて、蚊が血を吸って運ぶ病気なので、コロナの飛沫感染予防では防げません。破傷風を防ぐDTワクチン、D PTワクチンは、3カ月からと、11歳から12歳です。破傷風もワクチン以外治療はありません。

我孫子郵便局並び。
お子さんから大人の方まで幅広く診療しております。お気軽にご来院ください。

クリニックメールアドレス

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医院名
天王台こども・おとしよりクリニック
院長
前田 弘子
住所
〒270-1143
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

診療科目
小児科・内科・アレルギー科・整形外科・在宅診療(訪問診療)
電話番号
04-7182-5071

お知らせ