小児科・内科・アレルギー
在宅診療(訪問診療)
天王台こども・おとしよりクリニック
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

TEL: 04-7182-5071

お知らせ・トピックス

インフルエンザ接種

過去2年、インフルエンザは、世界的に流行がありませんでした。
 これは、新型コロナウイルス流行が始まり、感染予防対策が、しっかり行われていたため、
 残念ながら、新型コロナウイルス流行は拡大しましたが、他の飛沫感染であるインフルエンザ、呼吸器感染症であるRSウイルス、ウイルス性胃腸炎などが抑制されました。
 しかし、感染対策が緩んできたため、それらの感染症が出てくるようになってきました。
 インフルエンザは、この春、南半球が秋冬シーズンだった時、オーストラリアで、爆発的に流行しました。
 今シーズンの日本も、これが懸念されています。実際、我孫子市でもA型インフルエンザの患者が、まだ僅かですが、出ています。しばらく流行がなかった時は,患者さんと接触して、移らなくても、免疫が賦活されるブースター効果が得られていません。流行すれば、重症化が懸念されます。
 今シーズンは、インフルエンザワクチンは、最重要なワクチンの1つです。
 

 

11月診察変更のお知らせ

11/1 (火)  午前休診

11/7 (月)   午前休診

11/16(水)  通常診療

 

COVID19ワクチン・インフルエンザワクチン同時接種可能

COVID19ワクチンとインフルエンザワクチンが、同時接種可能となりました。
 101日より接種出来ます。単独で、別々に予約いただいているかたも、変更可能です。

 

夏休み健康インフォメーション

夏休み健康インフォメーション

 

今年もコロナウィルス流行がつづき、皆さまも不便や大変な思いをされていると思います。どんな感染症も基本の対策は石けんを使った丁寧な手洗いです。

帰宅後、トイレ後、食前には30秒以上のしっかりとした石けんの手洗いをして下さい。

 

5歳から11歳のCOVID19ワクチン
 
 この年齢は、軽症と言われてきましたが、ウイルスが変異してくるたびに重症になって来ています。ワクチンによって重症化を防ぐことは大切です。子どもでは経口薬は使いにくく、ワクチンより副作用も多いです。また感染者が増えつつあります。90%の方が必要回数ワクチン接種をしなければ、COVID19は収束しません。
収束しないかぎり、高齢者、白血病の方、免疫異常の方は社会生活が出来ません。高学年では、これから塾、受験、修学旅行などありますが、出来ないことが続きます。では、命に関わる副反応は何でしょうか。

1. アナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。当クリニックでは、20分の観察を必ず行い、アナフィラキシーショック時の対処(酸素投与、エビネフリン投与)をしています。これで、万全の対応を心がけています
2.
 心筋炎
この年齢では、ほとんど出現しない、もし、起こっても、非常に軽く治療可能です。念のため脈や呼吸が多い時は、救急要請しましょう。

3. 1. 2以外

発熱、痛みなどの状況は、どんなワクチンにも起こるもので、問題ありません。当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。あせらなくていいので、説明を聞きたいところは、予約前に受診してください。

 

 エンテロウイルスによる夏風邪(ヘルパンギーナ、手足口病)が、例年よりは少ないながら流行しています。

熱が出ても、あわてず、しっかり水分補給と塩分補給に心掛けて、受診出来る時間に受診してください。スポーツドリンクは、塩分があまり含まれていないものが多いので、イオン飲料や味噌汁を冷たくして差し上げてください。

蒸し暑い夏で、熱中症も起こりやすいので、屋外や自宅ではマスクをしないで、換気をよくして、発熱時と同じく水分と塩分の補給をしてください。

DT、日本脳炎など受け損ねているワクチンがある場合は、夏休み中に受けられるとよいかと思います。日本脳炎は、9歳以上は4回、それ以下は3回の接種を母子手帳で確認しましょう。コロナウイルス予防で飛沫感染を防いでも、蚊が媒介する日本脳炎は防げません。

水痘(水ぼうそう)、ムンプス(おたふく風邪)に罹っていなくて、予防接種もしていないかたは、任意接種ですが、受けられると安心です。出来れば2回法が確実です。

 

 コロナストレスで、学校の行きしぶり、睡眠障害、腹痛や食欲不振や過食などの症状を起こすお子さんも増えています。 

ご相談をお受けいたします。時間をかけたいので、まず、お電話ください。(822日以降)

 

  規則正しい生活を心掛けて、元気に新学期を迎えましょう。

天王台こどもおとしよりクリニック     前田弘子 

 

 9

12歳以上のCOVID19ワクチン

1回目
ワクチンはCOVID19に限らず異種のタンパク質を体に入れていくので、誰にでも副反応がゼロという訳には行きません。
 軽いものでは、接種部位の痛みと腫れ、発熱、倦怠感があります。
 痛みには、当クリニックでは、なるべく痛くない手技でしております。
 発熱は、どんな医者が接種しても、ある割合で起こり、そして、COVID19ワクチンでは、発熱割合が高く、若ければ若いほど率が高くなります。

 発熱の場合、使いやすい解熱剤(アセトアミノフェンが望ましい)使って、熱を下げ、それでも発熱を繰り返す時、続く時は、副反応でなく、感染も考えられますから、ご連絡ください。

 血栓症という他のワクチンにはほとんど報告がない副反応がCOVID19ワクチンではまれに報告されています。普通は高齢者の症状ですが、副反応等として出現するのは、なぜか若年層に起こります。

 なので、症状が分かりにくいことが多いです。

経験したことのない激しい頭痛、動悸などが出現したときには、ご相談いただくか、救急を要請してください。

 次に心筋炎という稀な副反応があります。
初めは世界でトップアスリートが2人、接種後激しい練習をして起こりました。トップアスリートのレベルでだけかと思いましたが、ボランティアの方の血液検査を接種の前後で検査させていただいたところ、CPKという心臓の筋肉の酵素が、接種の前後でほとんどの方に、病的ではありませんが少し上がっているので、全く無関係とは言い難いので、接種後3日間は激しい運動を避けて下さい。ウォーキング程度なら構いません。
 血栓症、心筋炎などを不安に思いワクチン接種をしないとCOVID19感染の方が高率に出る症状です。
 万全の対応をして、ワクチンを接種するのが最良と思われます。
 最後に、最も対処しなければいけないのが、アナフィラキシーショックです。
 これは、接種後15分から20分で起きます。
当クリニックでは、20分の経過観察とアナフィラキシーに対する処置(酸素吸入とエピネフリン投与)で対応いたします。


2回目

1回目の3週間以降に接種します。

発熱の確率は1回目より上がります。発熱には1回目対処と同じです。

アナフィラキシーショックに対しても1回目と同じです。


3回目

2回目の6ヶ月以降に接種出来ます。

発熱の頻度は、更に少し上がります。対処は同じです。

アナフィラキシーショックに対しても、同じです。

3回目から、2週間で免疫が確立しますが、それまでは、しっかり感染予防をしましょう。

COVID接種のおすすめ

COVID19感染者が減るのは、良いことですが、それは医療崩壊が起こらないようにと、蔓延防止などをしなくてよくなるだけで、決してCOVID19は無くなりません。
COVID19
が、制圧されるのは、98%の方が適正にワクチンを受けなければなりません。

5歳から11歳のCOVID19ワクチン

この年齢は、軽症と言われて来ましたが、ウイルスが変異して来るたびに重症になって来ています。ワクチンによって重症化を防ぐことは、大切です。

子どもでは経口薬は使いにくく、ワクチンより副作用も多いです。

感染者が減って来ても、(飲食店の時短などには関係なく)次の波は必ず来ます。
98
%の方が必要回数ワクチン接種をしなければ、COVID19は終息しません。
収束しないかぎり、高齢者、白血球の方、免疫異常の方は社会生活が出来ません。
この2年、介護施設にいるお爺さんに会ってないお婆さんもいます。
保育園、学校でクラスターが起れば、閉鎖になります。
高学年では、これから、塾、受験、修学旅行などありますが、出来ないことが続きます。

では、命に関わる副反応は何でしょうか。


1
、アナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。
当クリニックでは、20分の観察を必ず行い、アナフィラキシーショック時の対処(酸素投与、エビネフリン投与)をしています。これで、問題ありません。


2.
心筋炎
この年齢では、ほとんど出現しない、もし、起こっても、非常に軽く治療可能です。

念のため脈や呼吸が多い時は、救急要請しましょう。
年齢が高くなれば、出現率が上がります。

これ以外の発熱、痛みなどの状況は、どんなワクチンにも起こるもので、問題ありません。
当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。
あせらなくていいので、説明を聞きたいところは、予約前に受診してください。

COVID19ワクチン

命に関わる事は次の2つです。
1.接種直後のアナフィラキシーショック
接種後15分から、20分以内に起こります。
当クリニックでは、20分の観察とアナフィラキシー時の対処(酸素、エビネフリン投与)をしています。

2.心筋炎、血栓症
接種後に、今まで感じたことがない症状(胸がドキドキする、頭が強く痛い等)が現れたら、救急を要請しましょう。
小児では、ほとんど出現しない病態です。
これ以外の発熱、痛みなどの症状は、どんなワクチンにもあるもので、問題ないものです。
当クリニックでは、痛くない注射を心がけています。

COVID19  感染症

どんなに患者数が減っても、(飲食店の時短などには関係なく、)次の波は必ず来ます。
特効薬は、使える方が、限られます。
98%の方が、必要回数を接種していないと、無くなりません、無くならないかぎり、高齢者や白血病、免疫異常の方達は、社会生活が出来ません。
権利とは何でしょうか。同調強要でなく、あなたの思いやりで、接種していただけないでしょうか。

COVID19ワクチン

アナフィラキシーの対処の必要性は、ツイッターならびにHPにアップしました。
それ以外は、心筋炎だけが、問題となりますが、小児では頻度が極めて低く、治療も容易なことを確認いたしました。

COVIDワクチンを当クリニックで接種して欲しい理由について

最も危険なことは、接種後  15分から20分で起こるアナフィラキシーショックです。
これは、ショック状態のモニタリングと、それに対する酸素投与とエピネフリン投与で対処可能です。今まで、プレを含め、3例経験しております。接種機関は、まず、その用意をしてほしいです。

次に、現在、高齢者デイケア施設など、あちらこちらでクラスターが発生しています。
私の在宅診療の患者さんが、そういう施設で感染して、PCR陽性で、高齢者であるのに、38度にならないと、現況では、入院させてくれる施設は我孫子市にはありませんでした。
当クリニックで訪問診療いたしました。

なので、発熱などをすぐ検査せず、結局COVID感染で、更に高齢のご家族に感染させた報告があり、他の接種施設がしてくださらないのが危険です。

無熱で喉の激しい痛み、鼻状態の悪化でのCOVID発症が出て来ています。
これも、発熱していないと、PCR検査をしない検査機関がほとんどで、これも結局、COVID感染で、ご家族に移した報告があり、検査機関に無熱でも検査の必要性をアドバイスする必要があります。

以上を備えた接種機関で接種してほしいと思います。

小児は、コロナウイルスより、生命を脅かす感染症があることを忘れずに!

小児科学会の発表で、今年の3月から予防接種の接種率が低下しています。1歳台と、就学一年前(年長さん)のMR(麻疹風疹)ワクチンは、免疫を確実につけるために、時期や間隔も大事です。3歳標準接種となっている日本脳炎、法律では、6カ月から接種可能です。千葉県、茨城県は、ハイリスク地域です。生後6カ月以降は、夏になったら接種しましょう。豚の血液の中にウイルスがいて、蚊が血を吸って運ぶ病気なので、コロナの飛沫感染予防では防げません。破傷風を防ぐDTワクチン、D PTワクチンは、3カ月からと、11歳から12歳です。破傷風もワクチン以外治療はありません。

我孫子郵便局並び。
お子さんから大人の方まで幅広く診療しております。お気軽にご来院ください。

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医院名
天王台こども・おとしよりクリニック
院長
前田 弘子
住所
〒270-1143
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

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小児科・内科・アレルギー科                在宅診療(訪問診療)
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04-7182-5071

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