小児科・内科・アレルギー科・整形外科・リハビリテーション科
在宅診療(訪問診療)
天王台こども・おとしよりクリニック
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

TEL: 04-7182-5071

お知らせ・トピックス

夏休み健康インフォメーション

今年はコロナウィルス流行拡大で、皆さまも不便や大変な思いをされていると思います。保護者の皆様、冷静に行動して下さい。
どんな感染症も基本の対策は石けんを使った丁寧な手洗いです。
帰宅後、トイレ後、食前には30秒以上のしっかりとした石けんの手洗いをして下さい。

エンテロウイルスによる夏風邪が、例年よりは少ないながら流行しています。
熱が出ても、あわてず、しっかり水分補給と塩分補給に心掛けて、受診出来る時間に受診してください。
スポーツドリンクは、塩分があまり含まれていないものが多いので、イオン飲料や味噌汁を冷たくして差し上げてください。

蒸し暑い夏で、熱中症も起こりやすいので、お家ではマスクをしないで、換気をよくして、発熱時と同じく水分と塩分の補給をしてください。

DT、日本脳炎など受け損ねているワクチンがある場合は、夏休み中に受けられるとよいかと思います。
日本脳炎は、9歳以上は4回、それ以下は3回の接種を母子手帳で確認しましょう。
コロナウイルス予防で飛沫感染を防いでも、蚊が媒介する日本脳炎は防げません。

水痘(水ぼうそう)、ムンプス(おたふく風邪)に罹っていなくて、予防接種もしていないかたは、任意接種ですが、受けられると安心です。
出来れば2回法が確実です。
ポリオのワクチンは2012年に生ワクチンから注射の不活化ワクチンに変わり、安全になりましたが、免疫の減少が数年でおこると予測されています。
小児科学会は就学前後の追加接種を推奨しています。自費の接種ではありますが、コロナ禍が終われば、海外の未制圧国からのインバウンドが再開すると思われますので、お勧めしています。

コロナストレスで、学校の行きしぶり、睡眠障害、腹痛や食欲不振や過剰などの症状を起こすお子さんも増えています。
ご相談をお受けいたします。時間をかけたいので、まず、お電話ください。

規則正しい生活を心掛けて、元気に新学期を迎えましょう。

天王台こどもおとしよりクリニック
前田弘子

ロタウィルスワクチン

10月1日以降に定期接種となるロタワクチンは生後6週から、標準的には生後2か月から開始です(現行通り)。
定期接種の対象者は8月1日以降に生まれたお子さんとされていますが、8月1日出生の6週後は9月12日、2か月後は9月30日となります。
すなわち、どちらも10月1日前となりますので「任意(自費)」扱いとなります。公費で打つ場合は10月1日までお待ちください。
8月20日以降に出生されたお子さんにはこの心配は生じません。

8月診察変更のお知らせ

06日(木)診察終了  16:00
08日(土)診察終了  15:00
14日(金)診察終了  16:30
17日(月)夏季休暇
18日(火)夏季休暇
20日(木)診察終了 15:00
22日(土)診察終了 15:00
29日(土)診察終了 15:00

日本脳炎ワクチン忘れずに!!

*日本脳炎はどんな病気

日本脳炎ウイルスが脳に侵入し、脳細胞を破壊する病気です。

*日本脳炎は蚊で媒介されます。

ヒトからヒトに感染することはありません。日本脳炎に感染したブタを蚊が吸血し、ヒトやウマにうつします。なので、飛沫感染予防では防ぐことは出来ません。

*千葉県、茨城県はハイリスク地域です。

標準接種の3歳でなく、法律で可能な6ヵ月を過ぎたら2回接種、2回目の1年後に追加接種、9~12歳で2期を接種しましょう。

2005年5月以降に予防接種推奨が諸事情で差し控えられていて、2009年6月より新しい製造方法のワクチンに変更になったため、控えられていた平成12年4月21日生まれから平成19年4月1日生まれまでの方は、特例で無料接種可能です。

☆クリニックまでお問い合わせください☆

小児は、コロナウイルスより、生命を脅かす感染症があることを忘れずに!

小児科学会の発表で、今年の3月から予防接種の接種率が低下しています。1歳台と、就学一年前(年長さん)のMR(麻疹風疹)ワクチンは、免疫を確実につけるために、時期や間隔も大事です。3歳標準接種となっている日本脳炎、法律では、6カ月から接種可能です。千葉県、茨城県は、ハイリスク地域です。生後6カ月以降は、夏になったら接種しましょう。豚の血液の中にウイルスがいて、蚊が血を吸って運ぶ病気なので、コロナの飛沫感染予防では防げません。破傷風を防ぐDTワクチン、D PTワクチンは、3カ月からと、11歳から12歳です。破傷風もワクチン以外治療はありません。

いつもと違う様子に注意!!

特に、ご高齢者では、「お薬が飲めない」「食欲が落ちる」「動きたがらない」などの症状にも、重篤な状態が隠れています。こんな症状が見られたら、すぐ、医療機関に連絡しましょう。
昨今、重症になり、入院などになった場合、家族の面会もままなりません。重症化しないうちに、治療しましょう。
お子さんでは、夏かぜも出て来ています。脱水も起こしやすいので、こまめな水分と塩分補給をしてください。スポーツドリンクは、ナトリウムが少なく、冷やした味噌汁や、イオン飲料で補いましょう。

2ヵ月を過ぎたら、予防接種を!

Hib(B型インフルエンザ菌)、肺炎球菌の接種率が、コロナウイルス感染拡大以降、低下しています。これらは、化膿性髄膜炎を乳幼児に起こす細菌です。
ワクチン接種が開始される前は、日本では、年間600人の子供が罹患していました。これらを控えてしまうと、また、もとに戻ってしまいます。コロナウイルスの飛沫感染予防では、防ぐことはできません。
時間を決めて、少人数のクリニックなどの医療機関で、2ヵ月を過ぎた赤ちゃんは、しっかり接種しておきましょう。

予防接種の重要性について

*子の予防接種 延期しないで*

日本小児科医会は、子どもにも予防接種や健診をスケジュール通り受けさせるよう、保護者に呼びかけるメッセージを発表した。

新型コロナウイルスの感染の恐れや医療機関への負担を考え、予防接種や健診を控える保護者が増えている。

一方、医会によると、ワクチンを接種していれば予防できた疾患で重症化した事例も報告されているため、改めて予防接種や健診の受診を促している。

小児科のかかりつけ医では、症状がある子どもの診療と、予防接種や健診の子どもで、対応する時間や場所を分けているところも多い。

医会は「事前に予約し、時間帯などを確認した上で受診するのが望ましい。子育てはわからないことが多いが、ためらわず、かかりつけ医に電話などで相談してほしい」としている。

日本小児科学会なども接種の重要性を訴えている。

予防接種について

予防接種は、不要不急ではありません。
新型コロナウイルス感染症が治まって、お子さんが集団に出て行ったら、今回のコロナウイルス感染症と同じように、命を脅かす感染症は、たくさんあります。例えば、破傷風、麻疹、百日咳、日本脳炎、ヒブや肺炎球菌による髄膜炎など。これらは、急には免疫が出来ません。
予防接種時間帯に、安全に、予防接種を受けましょう。

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新型コロナウイルス感染症拡大に伴う受診のご案内

コロナウィルス感染が心配で受診をひかえていませんか?

いつも飲んでいる薬が切れたり、症状が悪化したりで、大きな病院を受診することは医療崩壊を招く恐れと、患者さん自身にも感染の機会を増やすことになります。

コロナウィルス禍の中で
体調のなんとなく不良がある方、気分の不調がある方、育児不安・介護不安のある方

オンライン診療は電話でも可能です
発熱などの症状があっても、軽症な場合は、まずオンライン診療(電話でも)による投薬と自宅待機をしましょう。

電話診療のご案内

初診、再診ともに電話での診療が可能になりました。

*赤ちゃんやお子さんの咳・鼻水・スキンケアの相談もいたします。

*お母さんの不安、お子さんの

不安の相談いたします。

*成人の発熱は電話診療からいたします。

個別診療について

地方自治体の乳幼児健診が中止になっています。

中止期間、発達・育児などに不安がある方は、個別診療は安全と思われますのでご相談ください。

また、予防接種は期日を過ぎても接種可能ですが、感染予防の面から、個別接種で体調の良い時は出来るだけ受けましょう。

新一年生の保護者の皆様

 ご入学おめでとうございます。
 今年は、かつてない混乱の中で、初めての学校生活が始まってしまいました。コロナウイルスに限らず、どんな感染症も、手から口に侵入してきます。
 しっかりと、石けんでの手洗いの習慣をつけましょう。
 読売新聞のコラムをもとに、入学に際して、保護者の皆様にして頂きたいことを、まとめてみました。

 *早寝早起きの習慣を。朝食も、ゆっくり摂りましょう。

 *休日や放課後は、ゆっくり過ごさせましょう。

 *学校と、よく連絡を取り、支度は親子でしましょう。

 *お子さんの話を、しっかり聞きましょう。

 *不安や緊張は、否定せず共感しましょう。

 日本脳炎、DPT、ポリオ、MRなどの定期接種の予防接種はお済みですか?
 水痘(水疱瘡)、ムンプス(おたふくかぜ)にかかっていなくて、予防接種もしていないお子さんは、任意接種ですが、受けられると安心です。出来れば、2回方が確実です。
 年が長じますと、重症化が問題になっています。合併症も多くなります。

 また、日本脳炎は、夏に蚊によって伝染する病気で、千葉県はハイリスク地域です。3回の接種がされているか、確認しましょう。
 ポリオワクチンは、2012年に生ワクチンから注射の不活化ワクチンに変更されました。
 安全になりましたが、免疫の減弱が数年で起こると予測されています。
 小児科学会は、就学前後の追加接種を推奨しています。
 新一年生は不活化ポリオワクチンで接種していますので、1回追加接種をお勧めします。

 食物アレルギーのあるお子様は無理をせずに相談しましょう。

 お子様のなかには、不安が強くて、お友達の中に入っていけない子や、生活習慣が身につかない子もいます。どんなことをサポートしていけばよいかお気軽に相談ください。
 自信を持って、楽しく生活できるよう見守っていきましょう。

 

学校医  天王台こどもおとしよりクリニック 前田 弘子

新型コロナウイルスに関するお知らせ

渡航歴、遠い国内旅行、東京などの通勤の方で発熱している方は、事前にお電話をお願い致します。

電話処方についてのご案内

ご案内

コロナウィルス感染拡大を考えて、電話での処方予約が可能になりました。

当院かかりつけで、慢性疾患をお持ちの症状が安定している患者様で、いつものお薬を希望なさる患者様が対象です。

クリニック滞在時間の短縮のために、事前にお電話で処方内容を確認します。

お電話いただく際はお手元に診察券、お薬手帳をご用意ください。

インフルエンザ迅速テスト(-)はインフルエンザでないと診断できるか?

「インフルエンザが流行し始めました」

○○でないという診断は大変難しいものです。

インフルエンザの熱型と鼻汁にあるウィルス量は図のような経過をとり、発症1日半くらいがピークになり、ウィルス血症になっていくと鼻汁からは減少していきます。

 どんなに感度のよい迅速キットを使っても採取された鼻汁に、1,000個のインフルエンザウィルスがないと発色しません。

大きな水槽にメダカが少しいるのを小さな網ですくった中に、メダカがいなくても、どんな正確な目で見ても、水槽にメダカがいないとは言えないですよね。

まして、抗インフルエンザ薬を使っていれば鼻汁のインフルエンザウィルスは激減します。

 2009年の新型と言われたA型インフルエンザ(H1N1)流行時の肺炎入院症例で、迅速キットが何度も陰性であり、最終的に血清の抗体上昇をもって診断された例も散見しています。

早く治療することも大切だと思っています。
と言いますのは、2009年の世界的流行の時に、日本は世界で一番死亡者が少なかったのです。これは世界で一番治療が早く行われる国だからです。

 タミフルの耐性株が問題になりましたが、タミフルをほとんど使用しなかった国から出ており、抗生剤のように多用による耐性ではないと思われます。
ただし、新薬のゾフルーザはこの限りではありませんが、薬の選択肢も広がっています。

 保育園等のお子様は出席停止期間等の問題で「インフルエンザ」と診断されたくないお気持ちは解かりますが、重症化して長引くことを阻止して、回復後に感染力はもうないと治癒証明してもらう方が、お子様のためではないでしょうか。

当クリニックは、そのような方針で診療しております。

風 疹

 風疹は麻疹(はしか)に比べると、ふつうの状態で罹患した時には、軽い症状で終わることが多いため成人では軽視されて来ました。

 流行があると、風疹抗体を持たない妊婦さんが移ってしまうことが多く、妊娠初期の妊婦さんでは、胎の赤ちゃんが、先天性風疹症候群(CRS)という難聴、先天性心疾患、白内障等をもつことがあります。

 我国では、風疹ワクチンが1970年代に開始された時に、女性だけ守ればCRSが防げるという方針のもとに女性だけに接種が開始されました。そのため、昭和37年(1962年)から昭和54年(1979年)生まれの男性は風疹ワクチン接種が公費で行われていません。

 今年1月に埼玉でCRSが生まれたのをきっかけに今年度、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は無料で風疹抗体の検査と抗体がない場合ワクチンの接種が出来ます。

 次の世代の社会を守るため、ぜひ受けてください。(土曜日対応いたします。)

風疹ワクチン接種について

風疹ワクチン接種の対象となります男性の方は、2019年4月以降、クーポン券が届きますのでクーポン券に従って、当クリニックで、風しんへの抵抗力を確認するため、抗体検査を受けてください。
また、結果を踏まえての予防接種の予約もお受けいたします。

患者様へのお願い ~ 麻疹(はしか)流行を防ぐために ~

麻疹に流行の兆しがみられています。大きな流行を防ぐために発熱、発疹、直近2週間以内に松戸市および柏市付近にいらした方は、来院前にクリニックにお電話をくださるようお願い致します。

☎ 04-7182-5071
天王台こども・おとしよりクリニック

予防接種のスケジュールが変更になりました。

①就学前の3種混合・不活化ポリオワクチンの追加接種についての推奨(任意接種)が加わりました。

②2種混合ワクチンの位置が4種混合・3種混合ワクチンと一緒になりました。(任意接種)
詳しくは日本小児科学会の予防接種スケジュールに記載されています。

風疹流行拡大

妊娠中や妊娠を望む女性が身近にいる男性は、風しんワクチンの2回目の接種をしましょう。

特に千葉県は風しんに感染した患者数が全国最多で(28日、国立感染症研究所発表)、ワクチン接種を受けたことがない人や、近くに妊婦がいる人は接種することが重要です。

風しんはくしゃみなどで広がり感染力が強いです。妊娠中に感染すると生まれた赤ちゃんが難聴や白内障などになるリスクがあります。           

HPVワクチン書籍貸し出しのお知らせ

HPVワクチン(子宮頸がん予防:定期接種無料)について詳しく書かれている書籍を貸し出しています。
ご希望の方は窓口までお申し出ください。

日本小児科学会の「知っておきたいわくちん情報」も参考にしてください。

(平30. 8. 22)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症

おたふくかぜはムンプスウィルスの飛沫感染で感染する耳下腺などの唾液腺が腫れ、軽い熱が出る病気です。

不顕性感染と言って症状の出ない場合もあります。それも含め、一見軽い病気にみえますが、問題になる合併症には、無菌性髄膜炎、難聴、男性不妊があります。

NHKの朝ドラの「半分、青い。」のヒロインは不顕性感染のおたふくかぜによる片側の難聴がおこっていますね。
日本のおたふくかぜワクチンは任意接種ですので、接種率が40%に満たない状況で、ときどき大流行が起こります。

2015-2016年の流行では少なくても300人を超える方が聴力を失いました。
防ぐのは2回の生ワクチン接種しかありません。

(平30. 6. 27)

麻疹(はしか)のブレイク

3月にタイ経由で台湾人観光客が沖縄からブレイクさせた麻疹患者は、別経路を含め全国に120人以上の患者を出しています。(沖縄・福岡・愛知・東京に多く、埼玉・茨城・神奈川なども)

麻疹は発熱、咳、カタル症状(目やに、膿性鼻汁等)など消耗が著しい病気です。
日本では1978年に定期接種になりましたが、ワクチン接種に紆余曲折があり、感染の既往がなく必要とされる2回接種を受けていない人が多い年齢層があります。
・55歳以上は、ほぼ既往と思われます。
・それ以下の年齢で1才以上、麻疹(MR、MMRを含みます)2回のワクチン接種を受けていない方は感受性者(かかる可能性大)になります。
 接種をおすすめします。
 海外、国内流行地に行く6カ月以上の方は自費接種をお勧めします。(6カ月以下の方は行かないことです:私見)

(平30. 5. 14)

イネ科花粉にご用心

イネ科はスギ、ヒノキに次いで頻度の高い花粉症の原因です。

田んぼの多い我孫子市には多い花粉ですが、道端、線路際、校庭など身の回りの雑草として繁茂し、4月から11月に開花します。(カモガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ等)

イネ科花粉に含まれるプロフィリンという物質が交差アレルギーを起こし(違うものにもアレルギーを起こす)、他の雑草や食物(バナナ、パイナップル、ウリ科、トマト、キウイ、柑橘類、ニンジン等)のアレルギーを引き起こすことがあります。

喘息も発症させたり、悪化させたりします。

(平29. 6. 14)

1歳未満のお子さんと渡航する時には麻疹ワクチンを受けさせてください。

厚生労働省は8月24日、全国の自治体と日本医師会に対し、広域で麻疹患者が発生する恐れがあるとの事務連絡を発出。最近、輸入例に端を発した麻疹患者の報告が増加しており、患者が医療機関を受診する可能性があるため、院内感染対策を含めた十分な対応を取るよう呼びかけている。国立感染症研究所の感染症発生動向調査による今年の麻疹累積報告数は、8月17日時点で19例。7月ごろから報告数が増え始めている。

千葉県では7月22日から8月21日までに海外由来遺伝子型による10例の報告が集積。1例を除く9例に予防接種歴がな.く、0-1歳が6例を占めた。兵庫県でも8月25日、予防接種なし、インドネシアでの感染が確認された10歳代の患者1例が報告されている。

(平28. 8. 30)

花粉食物アレルギー

今までふつうに食べていた果物や野菜で急に口腔症状(口唇の腫れ、のどの痒み等)が起こることがあります。

これは、スギ科、カバノキ科(シラカバ)、キク科(ブタクサ、ヨモギ)やイネ科(カモガヤ、オオアワガエリ)等の雑草にアレルギーが起こると、見た目は似ても似つかない果物とタンパク質の形の一部が似ている果物、野菜、ナッツ等にアレルギーが起こってしまうことがあるからです(交差反応性)。ゴムのアレルギーで起こることもあります。

このような症状は時に重症になります。症状が出るようになった時は、すみやかにご相談下さい。 

我孫子郵便局並び。
お子さんから大人の方まで幅広く診療しております。お気軽にご来院ください。

クリニックメールアドレス

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医院名
天王台こども・おとしよりクリニック
院長
前田 弘子
住所
〒270-1143
千葉県我孫子天王台3丁目22-10

診療科目
小児科・内科・アレルギー科・整形外科・リハビリテーション科・在宅診療(訪問診療)
電話番号
04-7182-5071

お知らせ

夏休み健康インフォメーション(令和2年.7.28)

ロタウィルスワクチン(令和2年.7.22)

8月診察変更のお知らせ(令和2年.7.21)

日本脳炎ワクチン忘れずに!!(令和2年.6.24)

小児は、コロナウイルスより、生命を脅かす感染症があることを忘れずに!(令和2年.6.22)

いつもと違う様子に注意!!(令和2年.6.4)

2ヵ月を過ぎたら、予防接種を!(令和2年.5.20)

子の予防接種について(令和2年.5.12)

予防接種について(令和2年.5.7)

Twitterはじめました(令和2年.4.24)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う受診のご案内(令和2年.4.20)

電話診療のご案内(令和2年.4.15)

個別診療について(令和2年.4.13)

トピックス:新一年生の保護者の皆様(令和2年.4.9)

新型コロナウイルスに関するお知らせ(令和2年.4.6)

電話処方についてのご案内(令和2年.3.26)

トピックス:インフルエンザ迅速テスト(-)はインフルエンザでないと診断できるか?(令和元年.9.25)

トピックス:風疹(令和元年.7.16)

風疹ワクチン接種について

(平31.4.1

患者様へのお願い~麻疹(はしか)流行を防ぐために~
(平30.10.9)

予防接種のスケジュールが変更になりました。
(平30.9.18)

HPVワクチン書籍貸し出しのお知らせ
(平30.8.22)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の合併症
(平30.6.27)

麻疹(はしか)のブレイク
(平30.5.14)

イネ科花粉にご用心
 (平29. 6. 14)

1歳未満のお子さんと渡航する時には麻疹ワクチンを受けさせてください。
(平28. 8. 30)

トピックス:B型肝炎ワクチン
(平28. 9. 11改訂) 

トピックス:花粉食物アレルギー
(平27. 6. 6)